安全への取り組み

飼育方法

保健所検査

・採卵によく見られるケージ飼いではなく、平飼い(放し飼い)で元気に走り回らせます。
・メス鶏に対してオス鶏を1割同じ鶏舎で飼育しています。

今野種鶏場の衛生対策

・今野種鶏場では環境問題にこだわり、微生物やハーブを使った臭いの少ない養鶏に取り組んでおり、衛生面でも逆性石鹸(アストップ、パコマ)、塩素系消毒薬(ビルコン)、 殺菌剤(タナベゾール)などを使った洗浄消毒、様々な病気に対する徹底したワクチン接種を実施しております(鳥インフルエンザのワクチンは法律で禁止されています)。
・当社では年3回サルモネラ検査を行っており、現在までにサルモネラ菌は発見されておりません。
・毎月の定期検査(ニューカッスル他)においても、検査結果は良好です。

↑南勢家畜衛生保健所による定期検査の様子。 (※鳥インフルエンザの検査ではありません)

保健所検査

腸内環境を整える微生物&ハーブ飼育

・当社では配合飼料に微生物(カルピス枯草菌・乳酸菌)を使用しております。カルスポリン (カルピス枯草菌)や乳酸菌は、腸内環境を整え、有害菌の発生を抑え、からだに有効な菌の活動を助けます。 また、サルモネラ菌などの有害菌に対しては抑制効果があります。

・また、ハーブにも大きな効果があります。オレガノは、有用な腸内細菌を増やし、病原性の細菌を減らす効果があります。シナモンは、 食欲刺激作用や消化促進作用。パプリカは、下痢防止効果や強壮効果、消化酵素の活性を高める効果があります。だからおなか の調子はいつも万全。健康増進に効果を発揮します。また便の臭いを抑える効果もあります。

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  • 卵へのこだわり